側にいる大切な人をもっと大事にしよう!

こんばんは。
心の魅せ方コンサルタント
鷹取智子(たかとりともこ)です。

 

あなたは側にいる大事な人、例えば家族や昔からの友人に感謝の気持ちを伝えたり丁寧に接すること、できていますか?

 

思うに、人は側にいる大事な人達に対して

 

「分かってくれるだろう」

 

「きっと許してくれるだろう」

 

と言う甘えがあって、ついついないがしろにして後回しにしてしまいがちだと思うのです。

 

 

そして無意識に

 

  • 目上の人、尊敬する人
  • この人と仲良くしたい!と思う人
  • 新たに出会った人

 

などを優先してしまうのです;;;

 

以前の私はまさにそうでした。悪気はないのですが、家族や仲良い友人に対しては

 

  • 側にいてくれることが当たり前
  • 感謝の気持ちを言うのは照れ臭い

 

そんな風に思っていたのです。ダメよ、ダメダメ~でしたね~(←古い・・・)

 

でもね、本当に大事な家族や友人、自分を理解してくれる人や応援してくれる人を大切にできないと、気が付いたらその人たちが離れていく可能性もあるのではないでしょうか。

 

健康と同じです。あるのが当たり前と思い込んでいるけど、失ってみて有難味に気づく。

 

人間関係も同じ。失ってからでは遅いのです。

 

ですから、

 

  • 大事な人との関係性を「当たり前」だと思わない
  • 常に存在に感謝し、感謝の気持ちを積極的に伝える
  • 大切にしている気持ちを行動にして表現する

 

ように意識しています。まさに「有難い(ありがたい)」のですよね。
当たり前はないのです。

 

そう言う気持ちを持つと不思議と他の人達との人間関係もうまくいくような気がしています。なぜなのでしょうね。きっと感謝の気持ちが溢れ出るから、それが伝わるのかもしれません。

 

特に忙しい時、疲れている時、ちょっと天狗になりそうな時(笑)、関係に慣れ過ぎた時、この気持ちを忘れていないのか?自分に問いたいと思います。

 

あなたは大切な人に何を伝えますか?

 

何をしますか?

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

素敵な一週間をスタートさせてくださいね!

 

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投稿者プロフィール

takatori tomoko
takatori tomoko
12年間日本航空のCAとして機内サービスに従事、その後研修講師へと転職。
2014年にボントラッドジャパン株式会社を設立。
セブ島のアクセサリーブランド「アルチザン」と独占販売権を結び、
百貨店やセレクトショップにてアルチザンを販売する。

アルチザンの輸入販売業と並行して、アメリカのコミュニケーション心理学NLPやコーチングを使った
「心の魅せ方コンサルタント」としても活動中。

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