一日一善は見えない誰かとあなた自身を幸せにする

こんばんは。
心の魅せ方コンサルタント
鷹取智子(たかとりともこ)です。

CA式・心の魅せ方トレーニング

 

「道に落ちているゴミを拾う」
「電車の中で席を譲る」
「エレベーターで開ボタンを押して最後に降りる」
「挨拶をこちらからする」
「公共の洗面所で、汚れていたらサッと綺麗にする」

 

これらの小さな善い行い。
私は物心ついたときから習慣化していましたが、ある時こんな風に思った事がありました。

 

「席を譲っても断られてバツが悪くなったから、もう辞めよう」
「挨拶をしても、何か変な顔されたからしない方が良いのかな」
「昔は、エレベーターを降り際にありがとう、って言ってくれる人がいたけど、最近は最後に寂しく一人で降りることが多いな」

 

でもね、そう思ってやらない選択をすると、後から後悔の気持ちが出てきてしまうのです。気が付いたのにやらなかった自分がイヤになる

 

そこで気づいたのです。他人から認められたいからしている訳ではなくて、

 

  • 小さなことでも誰かの役に立てている幸せ
  • 善いことをさせてもらうことで、自分自身が気持ちよくなる

 

自分のために「させてもらっている」んだな~って。

 

そんなことをふと考えていたタイミングで、先日、あるトークショーにお邪魔した時のこと。

 

盛況で用意された席がうまっていたのですが、立ち見をしているかなりご年配の女性に気づいた若い女性が、さりげなく自分の席を譲っていらしたのです。

 

そう言う方を見ると、本当に気持ちよいですし、私もどんどん恥ずかしがらずにやっていこう、と刺激をいただきました。

 

その若い女性の行動が、私の背中を押してくれるキッカケになったのです。そうやって、誰かに良い影響を与えることって素敵だなと感じました♪

 

最初は、

「それをしている自分が好き」
「善いことをしていると運気が良くなる」

 

そんな自己満足や欲の気持ちがキッカケでもOKだと思います。

 

無理せずマイペースに、出来る範囲でOKなので、これからも続けていきたい!と思っています。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

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この記事を書いた人

takatori tomoko

takatori tomoko

日本航空CAとして12年間接客に従事。                 
ラストの5年間は後輩育成に携わり、人財育成の難しさ、
やりがいを感じ自身もコーチング、NLP
(コミュニケーション心理学)など研鑽を重ね、 
2006年に研修講師・コーチへとしてのキャリアをスタートさせる。
                
人財育成コンサルタントとして「ビジネスマナー研修」
「コミュニーケーション研修」などを提供。
ビジネスコーチングも実施している。

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