強い自分を目指すより、弱さを認めることができる人でありたい

こんばんは。
心の魅せ方コンサルタント
鷹取智子(たかとりともこ)です。

 

  • 何でも自分でできる
  • 人に甘えることはイヤ
  • 辛いことがあっても一人で乗り越えることができる

 

昔の私はこのような強い自分に憧れていました。

 

そして無意識に、人にもそれらを求めていたような気がします。

 

「自分のことは自分で解決するべきだ」と。

 

でもね、今の私はそう思わなくなりました。

 

確かに自分一人でできることは多い方がいいけれど、

 

  • できない自分
  • 心が折れそうな自分

 

を受け入れられる人でありたい、と思うようになったのです。

 

なぜなのか?

 

それは弱い自分にOKを出せるようになると、他人の弱さにも寛容になれるし、愛おしく思えるようになるから。

 

「なんでこんなこともできないの?」と人に対してダメ出しするのではなく、

 

「あ、これが苦手なのね」と自然と思えるようになるのです。

 

また、何でもできてメンタルも強い女性は

 

「この人は一人で生きていける強い女性だ」と思われがちです。

 

すると、助けてあげよう、応援したいなと周りの人が手を差し伸べるチャンスは少ないでしょうし、自立しすぎた女性にはパートナーも現れにくいのではないでしょうか。

 

人はどこかで

 

  • 誰か他の人の役に立ちたい
  • 助けてあげたい
  • 守ってあげたい

 

と言う想いを持っているから。

 

だったら素直に人に甘えられるようになれば良いのですが、実は自分の弱さを受け入れてそれを他人に見せることって慣れないとハードルが高い。

 

私のお客様や友人の中でも「助けてください」って言えない女性、意外と多いのです。

 

そう言う私も、以前は甘えられない人でした;;;

 

でも、素直に自分の弱さを認め「助けてください」って言えるようになることは、他人の弱い部分をも認め、受け入れることのできる強い人になれる第一歩なのです。

 

どこかで自分の弱い部分や心の奥を見せるのは、カッコ悪いとか恥ずかしい、と思ってしまいがちですが、それを見せると

 

  • 周りの人も甘えてくれる
  • お互いサポートし合える

 

ようになる流れができていくものです。

 

あなたの場合はいかがですか?

 

自分の弱さ、他人の弱さを受け入れていますか?

 

助けて、と素直に言えますか?

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました^^

投稿者プロフィール

takatori tomoko
takatori tomoko
12年間日本航空のCAとして機内サービスに従事、その後研修講師へと転職。
2014年にボントラッドジャパン株式会社を設立。
セブ島のアクセサリーブランド「アルチザン」と独占販売権を結び、
百貨店やセレクトショップにてアルチザンを販売する。

アルチザンの輸入販売業と並行して、アメリカのコミュニケーション心理学NLPやコーチングを使った
「心の魅せ方コンサルタント」としても活動中。

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