苦手な人に勇気をだして話しかけてみると・・・

こんばんは。
心の魅せ方コンサルタント
鷹取智子(たかとりともこ)です。

 

職場やママ友など、自分で相手を選べない関係性のなかで
「この人、苦手だな」「怖そう;;;」と思う人、いた経験ありませんか?

 

実際、そのようなご相談も多いですし、私にもそういう経験が何度かあります。

 

 

そう言う時、

 

「できるだけその人に近寄らないよう距離を置く」

 

方がトラブルにもならないですし、安全な感じがしますよね。

 

でもね、こちらが勇気を出して近寄ってみると、意外といい人だったり、話が合って仲良くなる可能性もあると思うのです。

 

そう言う人って、自分を表現するのが苦手なシャイで人見知りなだけ。本当は話しかけて欲しい!と思っている方も多いのではないでしょうか。だからこちらからちょっと勇気を出してアプローチする、それだけでその後、良い関係性が築けることもありました。

 

勇気を出して話しかける時、意識しているのは

 

  • その人に対する「苦手かも」「怖いかも」と言う良くない印象は一旦手放すこと
  • 周りの人からの噂や評判は気にしない。先入観を持たずに接すること
  • 子供のような好奇心を持って「この人、どんな人なのかな」と楽しむ気持ちを忘れない

 

ようにしています。

 

すると最初に感じていたネガティブな印象は、消える可能性が多いのです。

 

まぁ、たまに勇気をだして話しかけても、一生懸命話を合わせてもいかにも迷惑そうな反応をされることもありました;;;

 

そう言う場合は、もう大人同士ですから(笑)無理に近寄る必要はないでしょう。

 

また、明らかにあなたに悪い影響を与えるような人、もしくはパワハラセクハラなどの被害に発展しそうな場合は、逃げるが勝ち、ですね。

 

無理にみんなと仲良くする必要はないですから。自分がどうしたいのか、その気持ちを優先しています。

 

お伝えしたかったのは、最初から何となくこの人苦手、怖いかも、と言う先入観で、接してもないのにその人の事を決めつけるのは勿体ないな、と言うこと。

 

私も実際、第一印象であまり良い印象を持っていなかった人から多くの学びをもらったり、心を許せる友人になったり。ホントご縁って不思議です。

 

あなたはどう思われますか?

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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投稿者プロフィール

takatori tomoko
takatori tomoko
12年間日本航空のCAとして機内サービスに従事、その後研修講師へと転職。
2014年にボントラッドジャパン株式会社を設立。
セブ島のアクセサリーブランド「アルチザン」と独占販売権を結び、
百貨店やセレクトショップにてアルチザンを販売する。

アルチザンの輸入販売業と並行して、アメリカのコミュニケーション心理学NLPやコーチングを使った
「心の魅せ方コンサルタント」としても活動中。

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